著者 JIM
RIZZUTO rizzuto@aloha.net
訳 UKI IZAWA uki@ilhawaii.net
Posted 05/15/07
早すぎる速さは? 大きな魚が如何に早く走れるかが
今週の話題です。 ビッグゲームフィシングの対象のマーリンとマグロが如何に早く走れるかは皆の注目する所です。ルアーでのトローリングでボートが早す
ぎるってどう言う事なのでしょう。 岸からトローリングボートの走るのを計時すればわかることです。 何時もは8ノットくらいで走っているつもりでも、
0.5ノット位の差でますよね。 はIHUNUIが次のマグロの群れを追っていきながら、トリオのルアーを引いてブルーマーリンを追い越して行き
ました。 船長のマグルーは、12−12.5ノットでツナベイトをかなりの速さで引いていました。先週のフィシングコラムの自
分とカールトンアライとの810ポンドのブルーマーリンを朝食を取りながらアングラーのトム シュマチヤーは読んでいました時に良い方のカジキのあたりま
した。 カジキにとってもかなり早い朝食だったようです、マグルーは北のイルカの群れのキハダを狙って6:15に出船していました。 カール
トンは2本のソフトヘッドルアーをコーナーに入れてジェットルアーをアウトリガーにと入れていました。 15分後には810を掛けた1000
尋のKAIWIポイント沖にいました。トムは何度も一緒に行っているので道具の使い方も判っていました、彼は大変素晴らしいアングラーで獲物にかなりのプ
レッシャーを与える事も出来ます。 マーリンは何度も全身を出してジャンプしてくれましたがラインは余り持って行かれない様にしていたのです。 ボート
の廻りに来てからはかなりきつかったがカールトンがしっかりしていたので35分で仕留めました。
7時30分には計量所に帰って来ていました。
トライデショナルなメタルヘッドルアーは高速で真っ直ぐ引く事が出来ます。
それと同時にモールドクラフトのソフトヘッドも広範囲に使えるルアーで18ノットくらいまで引く事が出来ます。 逃げ出そうとするものに対し
ての大型魚のエキサイテングな反応は間違いなく高いものです。 多くのオールドタイマーがカジキの事をゲームフィシュと言うように、カジキが活きな
がらゲームをしているようです。 そこには高速ではしるボートの傍には近ずかないで離れていないとエキサイトしたゲームフィシュが何をするか判ら
ない。 2007年の初めにIHUNUIはハイスピードトローリングで掛けたブルーマーリンを傍でフィシングしていたKONA
RAINBOWのすぐ傍までジャンプして行き外した事もありました。
Posted 03/06/07
ゴールデンドラゴンはホン
とにゴールド。
Lezendyキャプテンは彼の兄弟ムーリーと上架後の調整の為にクルーズに出ました。
彼等は大きなカジキでなく、マヒマヒ、と小さなアヒを探して行きました。
魚は勿論笑っていますけれどね。
その日が終るまでに先週までの大型かじきを書き換える638ポンドのを釣って400ポンドをリリースしていました。 マウリー63は(2年でシニアです)
はフロリダより着いて直ぐにドライダックの後の修理片付けを助けていました。
Fブイに向けて11時ごろに遊びでハーバーを31フィートのリストアしたばかりのボートで出ました。
FADブイには何も魚が付いていない様に見えました。 2回目に旋回した時にショートルアーにブルーが喰いに来ました。
運が良いね でもマーリンは求めていなかったのですが。
それ以上にカジキとファイとしている時にマヒマヒが群れで船の廻りに集まって来たが我々は動けなかったのでした。 約400ポンドのカジキでした
ので、ボートに寄ってきた時にリリースしました。 その後にバレフー(さより)を2匹ゆっくりとトローリングして餌釣に変えました。 直ぐにマヒマ
ヒ2匹が食いましたのでこれで喜んで港に向けて帰りました。
小さなルアーをもし又ストライプマーリンとかマヒマヒの群れにでも合ったらと思って出しておきました。
フィシングの神様は又微笑みかけました。
VVブイの近くで全長インチも無い小さいルアーにモンスターが掛ってジャンプしているのです。
約20分のファイトでラインが緩んできました、マウリーは魚に逃げられたと思っていました。
チョットの間ボートを前に進めましたが感じがないので運よく逃げたと思っていました。
そしてボートを中立ギヤに入れてブリッジから降りてマウリーがリールを巻き始めたのです。
2人の兄弟は運が良かったねと話していましたが、15mくらい先でビッグフィシュは飛び出してきました。ビックリしたよとウイルが驚いていました。
このカジキは単に船に付いて来たのでした、そして長いラインを後ろにしていたのです。
トッサに階段を上がってブリッジコントロールに行きましたが、カジキは半円を描くように船首側に廻って此方をにらんでいるようです。 これでこれはダ
メだと感じました、船体でラインを切っていると思いました。 でも未だ運は付いていたのです。 未だ針は付いたままでいたのです。
マーリンはチョットボートに触っていたのです。 でも自分の膝はガクガクしているのです。
丁度助けが要ると思ったころで電話が鳴りました。 ジョーシュメカーで何時もはこのボートのクルーをしています。 ゴールデンドラゴンがドライドックに
入っている間に彼はKuristaのクルーをしていたのですが、今は港に帰っていました。
ジョーは今すぐに行くよと言ってます。
ジョーと兄弟のブライアンはJRのフッカーでKevin
Hibberdの操船でカイヴィ、ジョー、トレジャーとダッレン「ヅンビーアンガーがすっ飛んで救助に来ました。
ゴールデンドラゴンには、ヅンビーとスメカーが乗り移りました、それは新しいクルーで始まり、私は操船の為に上に上がるのです。
1時間45分廼地にワイルドなフィシングは終了しました。
レザンビー兄弟とボランテアの助っ人は日暮れ前に港に帰ることができました。
ゴールデンドラゴンのブルーマリンの釣り方!
ゴールデンドラゴンのカジキは、小さいルアーだからとて大きなさかなを釣らないとはかぎりません。ルアーは飛び魚に真似たので エリックルスナックが
Aloha rlure製で全長は8インチに満たないものです。
数年前に915ポンドを釣った時も同じ様なルアーでしたことがありました。
これには8/0の針が1個だけ付いて小さなルアーの小さな魚に見せています。
この小さな針が大きな魚を釣ったのです。 このビルをトロフィーとして見た時にこの釣鈎ははずささないでつくります、
コナのレジェンド2では1011ポンド(455Kg)はîこれは何
ですかîと言わんばかりの短いビルのカジキをTim Rupli が釣りました。
このパシフィックブルーマーリンは普通のカジキとおなじようでしたが、一つだけ違うところがありました。 このブルーマーリンは普通と違って特にビルが短
いのです。 ショートノーズスピアフィシュと同等の大きさの短いビルを持っていました。 幼い時に武器であるビルを無くしたブルーマーリンにとっては余
りハンデキャップは無いようでこの様に十分に大きく育ってます。 これはコナで2006年7月27日の1027ポンド以来の2007年度の初めての
1000ポンド以上のカジキです。
Rupliの釣った魚は本来獲られなかった様な感じです。 Hector
Ubaldoキャプテンは日曜の朝Timに電話するまでに天候不順の為に2度予定を延ばしていましたが前線の間をぬっての釣行が出来そうなので急遽決めま
した。
Tim, HectorとクルーのKaui Keohoは9時に未だうねりの残っている海をFブイに向かっていきました。
バージニアのマックレーンからの経験あるビッグゲームアングラーTimの望みで何本かの50ポンドのスタンダップ仕掛けをHector は用意しました。
Fブイを何回かパスする毎にMahimahiが釣れて行きました。 Hector
は今夜のおかずは用意できたね、レストランで料理してくれる所も有るよと話していました。
Mahimahi
の群れの中で何かもっと大きな魚がいる様に感じられる様になって来ました。 次の瞬間Hector明るく金色に光るゲームフィシュが見えない捕食物に逃
げ損なって餌食になってるのを見ました。
彼らに取ってのチャンスでした。 Hector は本気にやらねばならない道具を出す時が来たと感じて、Hector
とKauiは1組の最大級の130sと超大型のゴリラサイズのルアーをその内の1セットに取り付けました、バンボイラネスクリエイションスカートと共で
18インチです。
お昼頃です、ボートはブイから5-600ヤードのところに来たところゴリラルアーはハジケル様な白アワとともに見えなくなりました。 Tim
は魚がそれを持っていったのは見ました、それは潜ったと思ったら今度は巨大な鯨の様に飛び出してきました、これは良いカジキと判りましたがそれが1000
ポンドプラスとは思いませんでした。チョトの間魚は金属とプラスチックの塊のある事で考え込んでいるようで静かでしたが次の瞬間は長い疾走の始まりでし
た。 スピードを増して殆どのラインは持っていきました。 大きなPENN130にはMaximaが900ヤード巻いてありますが300ヤードを残
して持っていきました。 Kauiは直ぐに他のラインをしまい込むと同時にHectorは35Caboを荒れる海の中をリバースでラインを持って行かれ
ないようにしました。
コンスタントに泳ぐカジキにラインは持っていかれ残り約100ヤードを残すだけになりました。
Hectorはボートをスピンさせて魚を追うようにしてTimはボート後ろでは無く横からラインを巻くようにしました。 Timは何年も大西洋にて
のホワイトマーリン、セイルフィシュを釣っていますのでポンピングとリーリングは問題ありませんでした。 あたふたとしている内に3人組はカジキを取
り込んでました。
カジキはお腹を浮かせて上がって来ました,約40分のファイトでした。
Hector はどの位の重量か不明でしたが、846ポンドより大きいのは見て判っていたので取り込む事にしました。
今の所の2007年の一番大きなカジキです。
彼等にとってはカジキの長さが不明でした、それはビルの欠けている事でしたが胴回りは十分に大きかったのです。
Hectorは胴回りが十分に有るので たぶんいけるかもしれないかと思いRegend2ボートオーナーのラスベガスにいるMike
Vidal,に電話でたぶん1000ポンドをこえているか、近いかと思うと連絡した、何せいいことだからね。 この天候の前線の間のフィシングの出来る
時間を無駄にすることなく行動しました。その日のやっと遅くなって計量場所に来てその計量が1011ポンドには皆エキサイトしました。
スタンダップでのファイトを望んでいたTimはこれが50ポンド仕掛けに来なくて大変良かった、キットハッピーにはなってなかったでしょうね。
Hector
とKauiはホンとにプロで、魚を掛ける事から、取り込みまでキチンと判って行動してました。彼等はしっかりした道具立てで流れを乱すことなく働いてまし
た。 自分は4人の子供がいるのでこの様な親切な人と一緒にフィシングに行きたいものです
これはTim Rupliの様に the Recreational Fishing
Allianceの国内役員をしている彼からの褒め言葉は最高です。
グランダーを釣る為のポイントは: 諺のë象はピーナッツを食べるíになぞらえてある人はBig
Marlinを小さなルアー、小さな生餌で釣りますが、象を育てるには多くの干草が要る事を忘れないで下さい。 ある時には大きな魚は大きなルアーで興
味を誘います。 特に今回の様にマヒマヒを漁っている1011ポンドの時わ。
846ポンドブルーマリ
ンはこうしてファイトします。
ケントは846ポンドんぽパシフィックブルーマーリンをチョト違った道具立てで掛けました。
それは彼の選んだスペクトララインから始まりました。細く編んだ高品質の細いラインは普通のナイロンラインの30ポンドクラスの細さと同じ太さです。 そ
れはビッグマーリンを狙うのに同じ強度のラインを十分な長さを小さなリールに巻き込む事が出来ます。
リールは特にタフな強度の強いのが必要とされ、航空機材のメーカーの作るAccurateの50 Wide リールを選びました。
SPECTRAは伸びが無いのでどこかで緩みを付けるかまたはアングラーがくたばります。
特に腰の強いUGRYSTIK素材でクリスロジャーに作ってもらいました。
これは柔らかくてSUPIERFISHでも楽に釣れますが反面大きなカジキでも相対する事が出来ます。
アングラーが体重を掛ければロッドは曲がります、そしてゆっくりと魚を引き上げるようにロッドは伸びようとします。 クリスは5フィート10インチ
のブランクで丁度良いアクションが出ましたと言っていました。 全ての長さを使う事で普通のトローリングロッドの様に引き上げる力を引き出すことが出来ま
す。
素材はグラファイト素材で特に強いものですが、30-80ポンドクラスで 130ポンドラインでできた事に驚いていました。
舞い上がったファイアー
ファイター
73歳のリタイヤしたニューヨークシテーファイアーファイター PAUL GAIDEL
は余りのストライクの凄さに、全く違う感激にエキサイトしていました。
このルアーを叩きに来た52.5ポンドのONO(サワラ)は今年のトップの大物です。
でも、失敗しました。
ONOは普段は静かなストライクが多いので水面下での高速なバイトをして大きな水シブキを水面に作ります。
でも今回のはマーリンの様だったよ、練習をしていない空爆の様に見えたよ、普通は余りミス無く鈎掛りするけど今回のはね、、、、。
でも今回はGERALDに運がありました。 3本出ているルアーの内のミスしたセンターのルアーにイライラしたのは又喰いに来ました、それは小さなジェッ
トルアーです。 今回は普通のストライクで2番目のラインに来て鈎掛りでした。
これは PAULのビッグゲームでのビギナーラックでした。
Geidelの釣った記録物のONO(サワラ)はJoe Paul の17フィートのEkahikaでした。
Jeoはiその日 6:30にKEAUHOUを出船しておtローリングで行きました。
Paul は出手直ぐにルアーを海に入れてONOの20ポンドが掛りファイトの練習が出来ました。 この釣行では他のONOとあわせて20ポンドクラスが
全部で3本釣る事が出来ました。
52,5本ポンドのONOは疑いなく釣った証拠写真をぶら下げて撮りました。
私の友人でこの大きなONOよりも大きなONOを釣ったけど記録していないのでこれが最大の記録でした。
Joe
Pageís
の様な17フィートクラスでもやり方が判れば良い釣が出来ます。
270ポンドを頭に1ダースのカジキを昨年は釣ってます、そして2年前は今年より当たりが良かったので205ポンドのキハダマグロをトローリングで釣って
いました。 2週間前には130ポンドのキハダマグロを釣りました。
Joeは一人で出ますので無理しないで3本のラインをトローリングで出します。 彼のボートにはONOの鋭い歯にも大丈夫なように大きなフィシュボック
スが用意されています。 それとアイスは十分に積んでキハダマグロ等を大事に扱えるようにしてあります。
52.5ポンドは最高のサイズでなく、以前には55.5ポンドも釣ってます、62ポンドのONOは彼の先生Dan Higuchi
と共につた事も有りました。 Danは1997年に101.5ポンドのONOを釣ってこのコラムでも紹介しています。 Joe
のボートと彼のボートは同じですが、自分のは90HPのアウトボードエンジンを付けているので何回か困っているボートを引いて帰って事も有ります。
12月26日
ビリー サヴェルは11歳のサンヂィエゴボーイです。彼の獲物ブルーマーリンは今週の一番の大型でした。 このヤングスターは父と、キャプテンモミ.ビー
ンズと彼の息子アヴぇリーとでボートîデシーバーìにての2日間のブルー、ストライプ、そしてスピアフィシュのアクションでした。
ビリーは376ポンドのブルーマーリンをジョイーのスーパープランジャーにて30分のファイトにて釣りました。 彼の父は12月の事は余り良い経験は今
まで無かったのですが、この事で自分の間違えに直ぐに気が付きました。
ゆっくりとした9時半のハーバースタートでルアーを入れて5分でフックアップしました。
これはハーバーにいるボーンフィシュが余りにも大きくなったのかと感違いした位の距離ですbillfisher�のクルー,リヤンターナーは11ポンドの
Oioを釣った事がありますが、ホノコハウハーバーのボーンフィシュが約20ポンドクラスの大きになってると言ってました。
ホノコハウOioはボートがハーバーを出入りする時にボートの陰の安全な天国がなくなったときに大変弱い魚です、
丁度サンクスギヴィングの前にOioの4,5ポンドを釣って今年のボーンフィシュの大型を記録しています。彼は次のOioはもっと大型になると言ってま
す。
サヴェルはその後にスタンダップ50ポンドラインでショートノーズスピアフィシュを釣りました。
そのハッピーダデーと話した日曜の朝には200ポンドのブルーマーリンをリリースしていました、その後アヴェリーは50ポンドでストライプマーリンをスタ
ンダップでファイトしてました。 日曜日のマーリンもジョイーのスパープランジャーでした。
エリックルスナックîアロハルアーîの作ったîマジックマロロîにてウイルは131ポンドのキハダマグロを釣ってます。 エリックは又サンダウナー
のキャプテンでもあります。
数年前にLezenbyはルアーにて915ポンドのブルーマーリンを釣っています。
Lezenbyとクルーのジョーシューメカーはゆっくりした潮の一番高くなる前の9時半にイルカの群れのアヒを見つけました。 アングラー,ジェーソ
ン,デーンは80ポンドラインで25分でボートに釣り上げました。
Captain Jeff
Rogersはこれならブルーマーリンにすぐに見つかるルアーが直ぐに出来ますよ
彼はでも作るのはアナタデスヨといっています。
ゲテレードのボトルでîつくるのです。
最初はボトルの中にペンキを入れて振り回すだけです、黒で良いです、ボトルがさえてみえます。
ボトルに取り付けるスカートは 10オンスボトルの首にヴィニールスカートを取り付けるだけです。
JeffはPhoenix からのアングラー Rodney Cook とGatoradeで作ったボトルテストに行きました。
Jeff とRodneyはビッグブルーマーリンのジャンプを堪能しての帰りです。
それは皆が何時ルアーに当たりが来るかを見ていました。 もうボトルは完全に潰れてしまってました。 これは1度しか使えないルアーでした。 カジキは
ボトルをダイナシにしました。
そのカジキはラインを少し持って行きましたが、向きを変えてJeffのボートに向かって突進して来ました、 カジキはルアーを銜えたままボートに向かって
きたのでボートは全速で走って逃げました。 傍に来てからルアーが飛ばされるのを見ました。
Rodneyはすでに600ポンドのブルーマーリンをタッグリリースしていました。 そのほかにも25ポンドのスピアフィシュとアンバージャック(カンパ
チ)2本を釣ってました。
Jeff のチャッカーに掛けたのはBaby blueと最初のブルーマーリンはソフトヘッドのブルー/ブラックでした。
最初はマヒマヒをブイに釣に行ったが居なかったので、外れようとした時に、アウトリガーに付けた古い傷だらけのソフトヘッドに当たりが来たのです。
Jeff
Rodneyは左利きなので右手利きのリールハンドルには閉口していました。
それにも増してカジキは深く潜ってしまいましたので2人のフィシャーマンは力を合わせて引き上げるようにしてました。 彼は文句を言わずに黙々とファ
イトしてました。
深く潜る事は殆どの場合カジキは死んでいますが今回は違っていました。
Jeffの見たのは十分にリリースしても生きていけると感じました。
Rodneyはこの後でも未だ、Jeffの得意のアンバージャックの底物に挑戦しました。
船に積んでいた餌で次から次にアンバージャックを掛けました。 Rodney
は55ポンドのアンバージャックを掛けてから又、45ポンドを掛けましたがこれは、上下のファイトで彼の左腕が上がらなくなりました。 でも彼はファイテ
ングチェアーに座ってでした。 これはもっと彼の体力を消耗したようでした。
Jeffの掛けた500ポンド位の魚が何と強烈な事を出来るのか不思議だ?とJeffは言ってました。
より戻しまでラインが上がって来たときに、ルアーのスカートが裏返しで上がってきて針先は伸ばされしまっていました。 そして逃げていきまし
た、、、、、、。
スポーツとしてのスピアフィシュ、マヒマヒ、その他の50ポンド以下の対象魚に関しては。
Steve はJeffにトローリングしてもらうのに スピニングに30ポンドスペクトララインを巻いて用意しました。
Jeff はもしもの為にショートコーナーにビッグフィシュの現れた時の為にパープルソフトヘッドの仕掛けをいれました。
この日が終るまでに、Steveは41.5ポンドのショートビルと12-14ポンドのバラクーダを釣ってました。 両方の魚はショートコーナーの大きな
仕掛けに来ました。
今週の記録で違うのは、少なくとも1本のスピアフィシュが記録できた事です。Jeff.
少なくとも年に1-2度はバラクーダを釣りますが、殆どは大きなルアーでショートコーナーです。Jeff.
2006年11月27日
PAM BASCO 又獲りましたね。
6ポンドクラスの女性レコードはライトタックルプロアングラーのPam
Bascoは58本目で成功。 今までにPamは57本掛けて成功しなかったのです。
この金曜日はケアウホウ沖で小さなブルーマーリン自身が間違えだらけの事を
したのです。
Pamは全てが規格内の道具、条件で14分のファイトにて彼女の14番目の
IGFA世界記録の申請をしました。
Pamは「今までの数年は記録を狙っても間違えだらけだった。 6ポンドラインの繊細な微妙さが最大の難関です」と言ってました。 最初のカジキの泳
ぎでラインが水の抵抗で切れてしまう,又ボートがカジキとの距離を近くしようとしてカジキを水面にいさせるようにしても、カジキが潜り始めてしまうとそれ
も出来ないです。
141.5lbのパシフィックブルーマーリンでは今まで誰もタイトルを取っていなかったのです。
「世界記録保持者のアルフレッド グラッセルが言うには、貴女の思い道理の魚が掛かったね」と「これが欲しかったんでしょう」。Pamは言われた。
人に言わせると、ラインの切断強度の25倍も大きな重さの相手を仕留める事はマジックに近い事です。 この事は非常に素晴らしいお褒めですね。
そして、小柄でもハッキリしたテキサスレデーがうまい具合にチャーターボート"LADYレデーîのキャプテンスコッチープルナー船長でした。
スコッチーはこの3週間の間、この金曜日の朝のおおきな出来事の為に精神的苦痛を乗り越えていました。
スコッチーはダデーとママが米本土から訪れていたのです。 ダデーはスコッチーのLADYでの助けに来たのです。 が その最初の日の夜に69歳のダ
デーîドナルドプルナー″が急死してしまったのです、スコッチーの病気のママを残したままでした。
Pam
はこの3日間のフィシングをフィシングフレンドのリチャードリチャードソンとする事にしていましたが 昨年のサンクスギビングデー(感謝祭)の経験は少な
くとも何か不吉な感じがしました。それはìPamのテザー〔寄せ餌〕と餌にたった2回だけスピアフィシュ〔フウライカジキ〕が来ました。それはみすぼらし
いものでしたîとスコッチーは言って。
ì今年は初日にLADYにレデーを乗せて、VVブイでマヒマヒを16ポンドラインで釣って良い練習が出来て又夕食のおかずの切り身にもありつけました。
午後には300ポンドクラスのブルーマーリンがテザーを追ってきたので6ポンドラインに餌を付けて流したが笑いながらジョークでしょうと言うぐら
いでテザーを引き上げたらカジキの方も興味が無くなってしまい 消えてしまった。
2日目の金曜日は、何か判らないけど助けが必要に感じられた。 でもそれは何でも良いというものでなかった。 それは彼のママの誕生日でもあり、ママ
がダデーの生涯使っていた指輪をスコッチーに遺品として上げたのだった。
それは28年前に2人の結婚20年記念でママがダデーに上げて最後まで彼が毎日愛用していたのでした。ìスコッチー話。 スコッチーは緩い指輪
を毎日していましたが、ボートの上ではしていませんでした。 「これは失いたくないからね」とスコッチー。 「でも俺はいま親父の助けがひつよう
なのだ」。と スコッテーは言って、幸運の為にはリングを指に付ける事にした。 手術用のテープで指輪をおさえていたところ、 「テープでリングを巻
き始めて3回くらい巻いた時、そうリングをしてホンノ5秒位かな ジミーパーカーが来たぞーって声を掛けて来た」スコッテー話。
「テザーに魚が付いている、でも自分は未だ巻いているテープが指から切ってなかった」。スコッテー話。 昨日の300Lbとは違う、テザーを追っか
けているのは小さなブルーマーリンで丁度良いサイズでした。 「丁度良いテザーサイズだ」スコッテー話。 「テザーをずーと追っかけて2番目の
引き波のピッチゾーン迄付いてきた。 Pamは用意していた餌を完璧に流して
カジキが見えるように止めた。」スコッテー話。
ジェームスパーカーは餌釣りの経験の多いオーストラリア人です。 オペル〔青アジ〕を9/0の釣鈎に綺麗に縫いこんで食い気ある魚に乱暴に扱われても大
丈夫なように用意しました。
「彼女がテザーと餌とを入れ替えた時に、カジキは10秒位餌の後ろを付いていました。 そしてくわえていきました。」スッコッテー話。
Pamは釣鈎を掛けました、これからがホントに難しい所です。 スコッテーはLADYをリバースさせて走るカジキを追います、レデーアングラーは十分
に早くリールを巻いて竿をしならせてラインを張っています。
ドラッグは2ポンドにセットされてラインブロークをしないようにしています。 Pamは指を使ってドラッグを締め、指を離せばドラックは即座に緩む様にし
ています。
このカジキはスイッチバックの時も、水面にいてジグザグバックの時も何が起こってかまごついていて判っていません。 3/4から100%の全速のリバー
スでボートは走ったので全体で90m以上はラインが出ていなかったので常に魚は見えていました。
2つのミスがありました。 最初は魚が潜ったのですが4ó50mで上に又戻ってきました。
その時には良くカジキはジャンプを始めます。 それが始まるとラインがカジキの腹に当たってラインブレークを起こします。 IGFAルールでは6ポンドラ
インクラスではハリスは長さ15フィート〔4.2m〕以内まで認められています。 Pamはラインの伸びる事を計算して300lbテストリーダーでは長
さ14フィート〔3.95m〕で使っています。 リーダーはギリギリ一杯の長さです。 このカジキは殆どジャンプしませんよと言う声が見えない所から
聞こえたようでした。
カジキがボートの方に向かって来た時にPam
はラインを張る為にリーリングを素早くして釣鈎が抜け落ちないようにしていました。 彼女のファイトの用意はペンインターナショナル12T
をカルフォルニアのTackle-Pro Cal Sheets, にて2スピードリールに改良されています。
高速ギヤはPamが早くラインを取り戻す事ができ次に来る予期せぬ出来事に助けになります。
「魚が此方を向いて来た時に、ポートサイドのギヤケーブルが切れてしまった。 魚はポートサイドに来ようとしているのに未だボートはバックしている。」ス
コッテー話。
スコッテーは慌てて階段から未だテープが切れずにダデーの幸運の指輪が着いたままでデッキのギヤシフトを掴みました、これは使えました。
彼はボートを廻して正しい位置に向きを変えました。
それと共に、ジェームスパーカーのクルー以外にゲストでCABOのキャプテンロブエレンがいたので助っ人を言いました。 ジェームスがリーダーを掴ん
だときには、もうRob がギャフを持って用意していました。 Pam
はもしジェームスがリーダーでミスした時を考えて後ろに下がりました。 幸運にもRob のギャフは完璧に命中しました。
「直ぐにPamは小さな女の子の様に飛び跳ねて、皆喜んで抱き合い泣き出しました。」
皆は空いていた所に新しく記録が出来た事が判りました、そしてラインは事前に強度テストをして問題が出ないようにして有りました。
Pamはプロとしてラインをテストして、ドラックは秤で計って、自分でラインを結んで自分で道具を管理していました。 彼女は何処でもBIGGAME
ボートのデッキハンドで通用するでしょう。
「直ぐに、カジキを計量に向けてボートを走らせました、途中でママに連絡したら、彼女の自分が釣ったあの25年前の最初のカジキは141lbだったよと思
い出させられました。」スコッテー話。
重量、指輪、魚の行動等すべての事が絡み合ってこの事が起きました。という人もいますが。
スコッテーは「違うね」、 「あの日に起きた事には全て理由があるのさ。私は宗教家では無いのでその事を説明出来ないが、全て自分の判っているのは、5秒
前までは自分の指にダデーの指輪が無く、丁度良いサイズのカジキがテザーに来てPamがレコードを作る為に,起こった事なのさ」。
11月20日昼ごろ、丁度潮が高くなって変わる時にRyanはパラニとオミロ(Blue fin
Trevally)
の群れをハーバーの入り口で見つけました。 20ポンドクラスの仕掛けでの挑戦です。
ハリス無しの小さな鈎とマヒマヒの切り身です。
オミロにしろパラニにしても彼らの見える範囲にあるが、潮の動きが少なく下に入った餌には興味を示しません。
5.5ポンドのO`Ioが見えました、そして餌を食べて15分間のファイトが始まりました。
Ryanはボーンフィシュを根がかりし易い所からナヤして岩場の足元に寄せました。
Ryanは秤とスケール、写真で O`io等は計量、寸取りと写真を撮ってキャチアンドリリースを生きた内にしています。
彼のラインから鈎を外した後でバケツの中に新しい海水を入れハーバーの反対側の計量所に急ぎました。 プランは良かったのですが、魚は写真と計量の
ショックでかなり疲れていました、 Ryanは腹を上げないように蘇生に努めました、
Ryanの今までの一番大きなボーンフィシュは11ポンド(5kg)で最初の魚です。
それは最初ウルアかと思った、それは最初の魚に比べると非常に強く長い時間が掛かったように思えた。 そしてタモに入れてセルラーホーンで写真を撮ってリ
リースしました。
ボーンフィシャーマンにとっては大したサイズでは無いけれど彼にとっては大事でした。
確かにもっと大きなのが釣られていますがね。
Ryanに聞いたのは゛O`ioの方がミルクフィシュよりおおきかったのを知っていますか? それらはよく似ていますが違います。
はい、ボーンフィシュは海底近くにいますが、ミルクフィシュは水面近くに泳いでいます。
ミルクフィシュは30ポンド位まで大きくなります、そしてテイルは大きく力があります。
そうです、ミルクフィシュはスポーツタックルで釣りやすいのです。
O`io 別名Awaは植物食性ですのでパンの耳等で釣ります。 パンの耳等を鈎に結わえてキャステングします。
風が助けてくれた!Hookele Capt. Guy Terwinger
ブルーマーリンがフィシングエリアの北側で波に乗ってサーフィンしているよ、
貴方が固い信念でそこに止まった時、そこでキット当たりが有るでしょう。
土曜日にグラウンドの北側でフィシングをした時にそこには魚が居た。 何度もそこにボートを持って行きました。 風が100m位ボートを吹き飛ばして
流してくれたのだ、そこにボートを持っていってくれたんだ。
いつも来るアングラーの Joe Hinkeyは10日間のフィシング(彼の娘の結婚式は2日目、勿論その日にはマーリンを3本釣っていた)。
平らで何も居ない所でないところでフィシングしたい、 数日間南に行ったが餌も無く、魚が居るように見えなかった。何も無かった。 そこで北の所で
フィシュを見て当たりもあった。
土曜日にGuyは貿易風の境目でのフィシングにて結果を出しました。
貿易風の境目は遠くなったり近くなったりしていますが、たまに怖い事もあります。
Joeは冬の普通のサイズの145、165
ポンドのカジキをリリースしてから、浮き物がありそこには40ポンドクラスのマヒマヒが居ますが、Hookele だけが居ました、 Guyは40ポンド
クラスの特製仕掛けでよういしました。
Joeはこの日早くに釣っておいたOioi(ソーダカツオ)が未だ生きていたのでした。
クルーのAgnes は7/0の鈎に2mの100ポンドのハリスを付けてボートから投げています。
直ぐに30ポンドのマヒマヒが咥えて鈎係しました。Joe の顔にはスマイルがこぼれています。
浮き物に戻ってAnges はOioiを鈎につけてポイントに投げています。
ブリッジに竿を持って行て見ると、Oioiが狂ったように動き出して来たが何が来ているか見えなかったが何かが付いてきていると思います。
80ポンドのブルーマーリンが餌を食べようとしていました。
ブルーマーリンはネオンの様に光って食餌の時の様です。
Joeはそれを釣りましたが約40分掛かりました。 魚は跳ねませんでしたが、常に我々と距離を持っていました、それは1000ポンドのカジキがす
るように光輝いていました、最後はタグを打ってリリースしました。
Hinkey は結婚式と、8,9本のカジキを餌とルアーで、4-5アヒを中にはトローリングとジャンボでのも含まれています。Guy
Guy は金曜日にカルホルニアからの友人で 普段は1月2月の魚のストライプマーリンを狙いました。
グラウンドに行きましたが、ポペスがいて餌を入れるやもっていかれましたので、ルアーのトローリングに切り替えました。 4番目のルアーを入れ終わらな
い内に5-6匹のストライプマーリンがルアーを追ってきました。 一時は3匹が鈎掛りして又もう一つ掛って4匹が掛ってましたが2匹が外れました.
1匹がジャンプして外れた時、ルアーを巻き上げました。 ボートにルアーをあげる前に又2匹掛りました。それはスイベルが竿先に当たってからの事
です。
こんな時には誰も風の事は気になりませんね。
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